1台2役!パナソニックモバイルバッテリー搭載AC急速充電器で災害対策

8月末に北海道を襲った台風10号で実家も被災しました。
その時経験した不便についてが今回のテーマです。

普段から肌身離さず持ち歩き非常時には要となるアイテムスマホ
スマホのバッテリーがなくなってしまったばかりに不安を募らせ困り果てる出来事がありました。

これを読んでいる皆様はどうぞお気をつけ下さい…。

実家が受けた被害

丸1日以上停電し更に夜には断水し倉庫のシャッターが2枚とも全壊。
自然の脅威を身をもって知りました。

そんな中個人的に1番困った事は実家住まいの弟と連絡が取れなかった事です。

ピンチの時に限ってスマホのバッテリー切れ

実家住まいの弟(家業を継いでいる3兄弟の真ん中アコード)と
ふるさとの町の中心地で一人暮らし中の弟(3兄弟の末っ子ラフェスたん)と
私の3人でLINEのグループを作ってあります。
それぞれ離れて生活しているのでお互いの無事を確認する為にラフェスたんが『大丈夫かい?』とメッセージをくれました。

私がいるところは幸いにもほとんどダメージを受けずに済んだと返信。
しばらくラフェスたんから実家方面の被害の様子をいろいろ教えてもらいましたが、
いつまでたっても既読1としかありません。
気が付いたら私とラフェスたんのメッセージのラリーとなっていました。

アコード氏、スマホのバッテリーが切れたうえに停電の為充電出来ずにいた模様。

災害はなってみてから気付く。でも、なってからじゃ遅い

この見出しの言葉はラフェスたんからのLINEメッセージです。
今まで実家方面は天候悪化から災害になる事はまずありませんでした。
だから災害とは無縁だと思っていました。

しかし今回これだけの被害をもたらした台風10号。
『私は絶対大丈夫!!』なんて保証はどこにもないと勉強になりました。
いくら持ち物を少なくして生活しようという方針を持っていても災害時の為の備えは別モノですね。

パナソニックモバイルバッテリー搭載AC急速充電器の出番

という事で嵐が過ぎ去った次の日、
仕事を休んで実家まで行って来ました。

アコードはドコモショップでもらった充電器しか持っていなかったので、
私が遣っていたパナソニックのモバイルバッテリーを譲りました。

このバッテリーは出先で便利なので愛用していました。
普段はコンセントに挿してAC急速充電器として使い、
コンセントがない場所ではモバイルバッテリーとして使う。
これを考えた人はマジで天才だと思ってます。
モバイルバッテリーとしては重くて大きいですがこれひとつで2通りの使い方が出来るなら私は持ち歩きますね。

備えについて考える

スマホのバッテリー切れ以外にも困る事はいろいろある。
だから普段からじっくり考えなくてはいけませんね。

このテーマは需要があると思うので今後も記事にしたいと思います。

2018年8月5日追記

今年は異常気象のためか災害が例年以上に多いような…。

なのでメインブログでもお話を書きました↓

実家被災を教訓にその後買い足したアイテムについて書いていますので、
あわせてこちらも読んでもらえればと思います。